AWS請求代行は、AWSの支払い契約を切り替えることで、利用料を割安にできる仕組みです。構築や運用そのものを大きく変える必要はなく、料金面の見直しから始めやすい手段として選ばれています。
一方で、Rootの扱い、Organizations構成、サポート継続、請求方法など、切り替え後の運用条件はサービスごとに異なります。割引率だけで決めると、あとから制約に気づくこともあります。
AWS請求代行を10年以上提供し、1,000アカウント超の契約実績を持つ当社が、
割引だけでなく、運用のしやすさまで考えたAWS請求代行サービスで上記の課題を解決します。
特長01
AWS利用料を原則5%割引。オンデマンド利用料だけでなく、RI/Savings PlansやAWS Supportプラン費用も割引対象です。最低利用額の条件はなく、初期費用・月額費用・管理手数料もかかりません。
※AWS Marketplace利用料など、一部割引対象外となる費用があります。
特長02
既存のAWSアカウントをそのまま利用でき、通常のご利用ではRootユーザーもお客様側で保持できます。AWS Organizationsによるマルチアカウント運用やAWS Supportも継続できるため、現在のAWS環境や運用を大きく変えずに請求代行へ切り替えられます。
※AWS Organizationsなど現在の構成によっては、支払い管理に関わるアカウントや権限について事前確認が必要です。
特長03
専用ポータル「SunnyView」で、AWSの利用状況や請求金額を確認できます。設定した金額を超えた場合にはアラートを通知できるため、想定以上のコスト増加にも早めに気づけます。明細データはCSVでの出力にも対応しています。
特長04
AWS利用料を日本円の請求書払いに切り替えられます。複数のAWSアカウントを1枚の請求書にまとめることも、アカウントごとに請求書を分けることも可能です。自社の経理・請求運用に合わせて管理できます。
特長05
AWS起因の障害などによって損害が発生した場合に備えるクラウド保険を、追加費用なしで標準付帯しています。AWSを利用するうえでの万が一のリスクにも備えられます。
※保険の適用可否や補償内容は、保険会社の審査および契約条件によって異なります。
AWSの利用方法や予算に合わせて、2つのプランからお選びいただけます。
| 項目 | スタンダードプラン | バウチャープラン |
|---|---|---|
| おすすめ | AWSを継続利用し、毎月の利用料を抑えたい企業 | 年度・案件単位で予算を事前に確保したい企業 |
| 支払い方法 | 毎月、日本円の請求書を発行 | 利用開始前に日本円で前払い |
| AWS利用料 | 原則5%割引 | 購入金額の範囲で利用 |
| 予算管理 | 毎月の利用実績に応じて支払い | あらかじめ確保した予算内で利用 |
| 利用状況の確認 | アカウント・サービス・タグ単位で利用料を確認 | AWS利用料と購入済み予算の利用状況を確認 |
| 契約 | 継続利用向け | 自動継続なし |
どちらを選べばよいか迷った方へ
利用方法や予算に合わせて、最適なプランをご案内します。
運用を支える、確かな実績
AWS請求代行サービスの黎明期から多くの企業を支えてきました。長年の経験が、安心して任せられる運用体制と品質につながっています。
AWS契約アカウント
1,000件突破
構築・運用保守
10年以上
専用フォームから必要事項をご入力いただくだけで完結します。事前の書類準備や、面倒な契約書の郵送手続きなどは一切不要です。
弊社からお送りする招待メールのリンクを開き、AWSコンソール上で「承認」をクリックするだけで設定完了です。稼働中のサーバーやシステムが停止することはありません。
最短即日〜3営業日程度でご利用開始となり、お客様側での承認が完了した「その日」のAWS利用分から、すぐに5%割引が適用されます。
※AWSアカウントをお持ちの場合、当社へのアカウント紐づけのお手続きを行います。ご利用にあたって与信審査を行います。審査にお時間をいただく場合もございます。
最低契約期間はなく、1ヶ月単位でご解約いただけます。解約時の違約金も発生しません。解除後はAWSの支払い設定が元の状態に戻ります。
ありません。作業は支払いアカウントの設定変更のみです。サーバーの稼働・ネットワーク構成・既存の請求サイクルへの影響は一切なく、システム停止も発生しません。
明確な下限額は設けていません。月額10万円以上のAWS利用がある企業様でご活用いただくケースが多いです。規模感についてはお気軽にご相談ください。
SunnyPay契約者は追加費用なしでご利用いただけます。アカウント・サービス・タグ単位のコスト可視化や部署別の按分レポートなど、コスト管理に必要な機能が含まれます。
割引率だけでなく、Organizations構成の維持・ビジネスサポートの継続・SunnyViewによる可視化・クラウド保険の無料付帯など、運用継続性を重視した設計が特徴です。10年以上のAWS運用実績を持つパートナーとして、切り替え後の継続的なサポートも提供しています。
お客様のRootアカウントやIAM認証情報をお預かりすることはありません。支払い設定の変更はお客様と連携して実施し、必要最小限の範囲でのみ対応します。AWSパートナーとして厳格な情報管理基準を遵守しています。
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